「レビュー」骨伝導イヤホンAfterShokz AEROPEX (アフターショックス・エアロペクス

by Yurika on January 02, 2020

【レビュー】骨伝導イヤホンAfterShokz AEROPEX (アフターショックス・エアロペクス)

Item Review
 

アンバサダーを務めているAfterShokz(アフターショックス)の骨伝導イヤホン、耳を塞がないイヤホン、AEROPEXについてレビューします☺

2019年のベストバイ、スポーツをされる方には是非知って頂きたいアイテムです☺

 

また、同じくAfterShokzから発売している骨伝導イヤホン「Xtainerz」についてのレビューは、こちらからご覧ください
スマホを使わずに手ぶらで音楽を聴きたい方や、スイム中にも使用したい方にはXtrainerzがおすすめです。

 

特徴とおすすめしたい人まとめ

AEROPEXの特徴をざっとまとめると以下です。

  • ワイヤレスイヤホン
  • Bluetoothイヤホン
  • 耳を塞がないのに音が聞こえる

なので、

  • スポーツをしながら音楽を聴く
  • イヤホンのズレが気になる
  • 動画もよく見る
  • 音楽はダウンロードしない派

の人におすすめです。

それでは詳しくレビューしていきます。

Afret Shokzブランドについて

AfterShokzは2011年にアメリカのNYで誕生したブランド☺いち早く骨伝導技術の日用化に取り組んだブランドです。

今では世界中で300以上の 特許を取得していて、 アメリカ家電量販店のワイヤレススポーツヘッドホンのカテ ゴリーで成長率は1位。(2019年8月時点)

また、England Athleticsの公式ヘッドホンです ✨

 

骨伝導技術とは?

AEROPEXが耳を塞がなくても音楽を聴くことができる理由は、『骨伝導技術』です。

通常、「音を聴く」ときには、空気の振動が鼓膜を震わせ、その情報が脳に伝わります。このように、空気を振動させて伝わる音が「気導音」。

一方、空気ではなく骨を振動させて伝える音が「骨導音」です。

骨伝導技術は、コミュニケーションを目的として軍事分野や医療分野で展開されていたそうで、広く知られる技術ではなかったそうです。(私も知らなかった…)

かつ、音質はもあまり良くなかったそう。(戦争映画とかでトランシーバーが聞こえなくなる、ああいうシーンを想像。笑)

特に「音楽」は「コミ ュニケーション」を目的とする音声よりもずっと豊かな情報量を持つため、 軍用骨伝導技術は消費者向けのヘッドホンには適していなかったそうです。

何十年もの間、アメリカの有名雑誌「フォーチュングローバル」500社を含める多くの企業は、骨伝導技術の日用化を試みましたが、なかなかうまくいかなかったとか。

そこで出てきたのがAfterShokzブランド🙌

 

AfterShokzの強み

AfterShokzは、骨伝導技術において

  • ハイクオリティなサウンド
  • 音漏れ防止力
  • 電力消耗の縮小
  • 小型化
  • 耐久性
  • 付け心地

に強みを持つブランドです☺

また、骨伝導ヘッドホンはロードレースで許可さ れている唯一のヘッドホンでもあります👏

 

ワイヤレスイヤホンとは

今回紹介するAEROPEX(エアロペクス)は、ワイヤレスタイプの骨伝導イヤホンです☺

そもそもワイヤレスイヤホンとは、スマホなどと直接コードでつながなくても音楽を聴くことのできるタイプのイヤホン。

大きく分けて

  • イヤホン本体に音楽をアップロードするタイプ
  • スマホなどで音楽を再生しBluetoothで連携するタイプ

があります。(他にもあるのかな🤔)

私自身、これまでもワイヤレスでBluetoothタイプのイヤホンを使っていました。

Amazonでポチッたワイヤレスイヤホン。

 

ワイヤレスイヤホンのメリット

ワイヤレスタイプのメリットとして

  • コードがひっかかることがない
  • コードが切れることによる故障がない
  • コードがないため、可動域が広い(スポーツしやすい)

などが言えます。

私の場合、スポーツをしたりウォーキングしながら音楽を聴くので、煩わしいコードがないワイヤレスタイプが快適です。

 

ワイヤレスタイプのデメリット

一方、ワイヤレスイヤホンのデメリットとして

  • サイズが合わないとズレる
  • 汗をかくとズレやすい
  • 耳から外れると落ちてしまう(なくなる…)

といったことも感じていました。

 

イヤーピースタイプのイヤホンのデメリット

そもそも、トレーニングをする時やスポーツをする時のイヤホン(イヤーピースタイプ)は、耳をふさぐことによる事故のリスクが高まり、あまり推奨されません。

トライアスロンの大会でも、レース中のイヤホン着用は禁止されていることが多いです。

スポーツシーンに限らず、イヤーピースタイプのイヤホンをすると

  • 周囲の音が聞こえない(事故のリスク)
  • 耳の痛み、疲労
  • 難聴のリスク

といったデメリットがあります。

このようなデメリットを解消しつつ、ワイヤレスタイプのメリットを活かして最高にデザインしてくれたのがAEROPEX👍

 

AEROPEXスペック

パッケージ

・重量:26g
・防滴:IP67 Water Proof(水深1メートルの水に30分以上耐久) 
・連続再生時間:8時間
・充電時間:2時間(USB式の充電機)
・Bluetooth接続距離:約10m
・マルチポイントにより、2つの端末にペアリング可能
・通話可能

従来機種のAfterShokz AIRよりも、全体サイズが30%小型化、13%も軽量化、 50%の音漏れ減少と、パワーアップしております!

 

カラー展開

ルナグレー
・コズミックブラック
ブルーエクリプス
ソーラーレッド
の4色です☺(国内ではルナグレー・コズミックブラック・ソーラーレッドが発売中です)

奥からブラック、レッド、グレー

 

使い方

電源ボタンを押して、スマホなどとBluetoothでペアリングするだけ☺

※詳しい使用方法は、下記の記事よりご覧ください。

【使い方】AfterShokz 骨伝導イヤホン AEROPEX エアロペクス使い方
電源が入るとLEDライトが青く光り「アフターショックスヘようこそ!」の音声が流れます。ペアリングボタンを押す回数によって、次の曲へスキップ、前の曲へスキップ、音声ダイヤルなども操作できます。お得なクーポン

 

充電部分と音量調整ボタン(かつ電源)

私の場合、Amazonのプライム会員なので、Amazon Pime Musicで好きな音楽をスマホで再生し、Bluetoothでペアリングして使用しています☺

【まずは無料トライアル】Amazon Primeで100万曲以上が聴き放題

 

これまで使用していたイヤホンは、ペアリングするまでにやや時間がかかっていましたが、このAEROPEXはペアリングまでが「秒」です。

音量調節も、通話もすべて耳元のボタンで完結するのでとても便利です。

取扱説明書も日本語に対応しているので安心、保証期間も2年と、信頼できるブランドです。

 

実際に使用したレビュー

海の音と大好きな音楽を一緒に。

まず軽い!!
装着している感覚がないほど軽く、フィット感が非常に高いです。どんなに運動しても外れない!

これまではイヤホン独立型を使っていたので、AEROPEXは首元のコードが気になるかな?と思ったけど、まったく気になりませんでした。

するし,このコードがあるから安定するし,万が一,亿が一はずれてしまった场合もどこかに転がっていくことはなし,耳元から外して首にかけることもできる☺

 

音质

耳を塞いでいないので,部屋で音楽かけているのを聴いているような感覚。

と思いましたが,不思议なことにちゃーんと闻こえます。イヤホン部分が细かく振动し,どうやらこれによって音が闻こえるようです。

イヤーピースタイプはサイズが合わないと密着させるのに苦労しましたが,AEROPEXは接着面が安定して密着度が高いので,音质にも満足しました。

 

耳を塞がない快适さ

ズレない!痛くない!落ちない!周りの音も闻こえて安心!

これまでのイヤーピースタイプでの悩みが一気に解决されました。

走っても,揺れても,汗をかいても,とにかくズレない!

どれくらいズレないかは,こちらの动画をご覧ください。

 

 

音楽を闻きながらトレーニングするとパフォーマンスはあがるものの,やはり安全面がロく,これまでは片耳だけイヤホンをはずしてトをはずしてーニングしていました。

片,片耳だけで闻くと音楽としてのクオリティはさがるし,结局片耳ふさがっていることに変わりありません。

ER,このAEROPEXは耳をふさがないので,音量を爆音にさえしなければ,日常同様に周りの音が闻こえます☺

交通量の多い道路や,夜间の视界が悪いシーンでも安心。

私の家は普段「OK,Google」で音楽を流しているのですが,キッチととリビングが分かれているので,キッチンに立っていると音楽が闻こえなくて…。そんな悩みもこのAEROPEXが解消してくれました。

 

デザイン性が高い

一见何もつけていないかのような小型のデザインも気に入りました☺

使用シーンによって,お好みの耳栓とも并用も可能です。

左がブラック・右がグレー
レッド

  

健康面でも嬉しい

耳を塞がないオープンイヤーデザインのため,痛みや伝染病,难聴のリスクも下がります。

 

オフィシャルムービーはこちら

使用イメージとブランドの思想がわかりやすいので,ぜひご覧ください😊

 

スイムでも使える?

これについては,状况に依ります。

防水という意味では,水深1mで30分を目安に使用することで问题ありません。

Bluetooth 蓝牙自体,电波の通らない水中で机能しないため,例え本体の防水机能がばっちりだとしても,音楽を聴くことができません。

に,Bluetoothの接続距离続超える场合える音楽が聴けません。常にスマホなどの音源を10m以内に置いておく必要があります。

とは言え,百闻は一见に如かずということで,25mプールで実験してみました。

摘要、、音はとぎれるものの,ギリギリ音楽を聴くことができました。しかし,深めに潜った时にはやはり音楽が聴こえなくなりました。

Shので,スイムでも音楽を聴きたい方は同じくAfterShokzから発売しているXtrainerzがおすすめです。

 

スイマーにおすすめなのはXtrainerz

スそんなインに骨伝导イヤホンを使いたい!そんな方がおすすめです,同じくAfterShokzから発売しているXtrainerzがおすすめです。

こちらの商品については,下记の记事をご覧ください☺

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