メガネが先か。骨伝導ヘッドホンが先か。

耳をふさがずに音楽を楽しむことができる骨伝導ヘッドホンAfterShokzは、耳かけヘッドバンド式の形状をしています。メガネと併用して使えるのでしょうか?

答えはyes!!!

メガネをかけていても、AfterShokzを使うことができます。

ということで、今回はAfterShokzご愛用ユーザ様の中でメガネをかけている方4名にインタビューを行いました。骨伝導ヘッドホンAfterShokzを使用するとき、AfterShokzを先に装着しますか?メガネを先に装着しますか?

 

AfterShoksが先派

「まずAfterShokz TREKZ AIRをつけて、上からメガネです」

都内在住の会社員T様、新製品のAfterShokz TREKZ AIRをご愛用です!デスクワークをしながらAfterShokzを使うシーンが多いようです。社内のメンバーに話しかけられてもすぐに気づくことができるため重宝しているとのこと。

「AfterShokzをしっかり頬骨にフィットさせて、上からメガネですね」

こちらはAfterShokz TREKZ TITANIUMをご愛用のO木様。AfterShokzの上からメガネを乗せる使い方は、AfterShokz・メガネともにフィット感が向上する方が多いようです。

ちなみに、O木様の主な利用シーンは外出時。外を歩いているときは、背後から接近する車や歩行者に気づけるようにオープンイヤー型のほうが安全であることが、本製品購入のきっかけだそう。「結局これが一番安心でいい」

「順番は、メガネが後で、でも内側にねじ込む的な。」

都内在住のN山様は、家族で過ごす時間も大切にしながら、音楽を楽しむ用途にAfterShokz TREKZ AIRをご愛用されています。「周りの人に迷惑をかけず、自分の好きな音楽を好きなだけ再生できる。家族に話しかけられても、すぐに気づくことができる。いままでにない体験です」

写真をみるとメガネが先かな?と思いましたが、まずはAfterShokzを装着し、上からメガネのツルをねじ込むようにして使われているとのこと。ツルが太いメガネであっても、骨伝導部分は干渉することなくお使いいただけます。

メガネが先派

「メガネの上からでも、頬骨にちゃんとフィット」

最後にメガネを先につける派の方をご紹介いたします。こちらはAfterShokz TREKZ TITANIUMをご愛用です。いつも使い慣れているメガネをつけて、AfterShokzがその上から支えこむような形での装着です。メガネのツルとAfterShokzが接触しても、本体が非常に軽いため痛みや圧迫感はほとんどありません。むしろつけていることを忘れてしまって、探してしまったりするくらい。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?今回はAfterShokzを先につけるというユーザー様が多い結果となりました。振動部分が頬骨にあたる感じが変わるので、いろいろと試してみると新たな発見があるかもしれませんね。

インタビューにご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

便利な使い方や、こんなシーンで役に立ったよ、という素敵なお話がありましたら、このブログでも取り上げて行きたいと思いますので、Facebookや、Twitterハッシュタグ #AfterShokz でどしどしお便りくださいね。